蓄膿症と脳の関係について

スポンサーリンク

蓄膿症と脳の関係について

蓄膿症は脳とも関係がある病気だと言われています。
蓄膿症は正式には副鼻腔炎と呼ばれているのですが、
これは頭蓋骨の中にある副鼻腔と呼ばれる空洞に炎症が起きてしまっていることからです。

 

副鼻腔に炎症が起きてしまうことで、粘膜が腫れてしまって膿が溜まってしまうことになります。
このことから蓄膿症と一般的には呼ばれています。

 

膿が溜まってしまうことは炎症が起きてしまうとある程度は仕方のないことなのですが、
怖いのはこの副鼻腔は色々な場所へとつながっていることです。

 

頭蓋骨の中にも空洞は沢山ありまして、蜂の巣のようになっているのを
イメージして貰えると解りやすいかもしれません。

 

つまり副鼻腔に溜まってしまった膿が他の器官へと影響を
与えてしまうことは十分に考えられるのです。

 

鼻と近い場所にある器官としては目や耳がありますので、
蓄膿症となることでこれらの器官に影響が出てしまうこともあるのです。

 

代表的な症状としては、結膜炎や中耳炎です。
膿が漏れてしまうことで引きおこされてしまうのですが、
喉の方へと漏れてしまいますと気管支炎の原因となってしまいます。

 

脳へと至ってしまった場合には、最悪死に至るといったこともある危険な症状を
引きおこしてしまいますので十分に注意したいですね。

 

こうした蓄膿症が原因となっている合併症を引きおこしてしまわないようにするには
適切な治療を行っていくことが一番です。

 

ですので、蓄膿症であると感じた時にはすぐにでも耳鼻咽喉科などで診察をして貰うようにして下さい。
他の病気でもそうなのですが、早期発見早期治療は完治をする為には最も大事なことです。
蓄膿症の場合ですと、鼻水に黄色や緑などの色がついているものが
出ることが続いているなら疑った方が良いでしょう。

 

スポンサーリンク


お知らせ

ぐずぐずやドロドロで不快感に悩まされるという方は、こういったお茶も販売されていますので、
下記のようなお茶を試してみるのもひとつのほうほうかもしれません。