蓄膿症の正式名称は『慢性副鼻腔炎』

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蓄膿症は副鼻腔炎と言われる事も有る病気です。

 

副鼻腔炎は、鼻の奥に膿が溜まってしまい、
そのせいで様々な症状が出る病気の事を言います。

 

初期症状としては、鼻水が増える、呼吸が苦しくなる、味が分からなくなる、
鼻水の色がおかしくなる等あるのでは無いでしょうか。

 

これらの症状が出たら、副鼻腔炎の可能性が有ります。
まずは耳鼻科へ行き、相談をしましょう。

 

これらの症状が出ても、もしかしたら副鼻腔炎では無い可能性も有ります。
副鼻腔炎でしたら、初期症状なら薬のみで改善する事も出来るので、
出来るだけ早めに耳鼻科で診察を受ける方が良いでしょう。

副鼻腔炎が悪化した場合

副鼻腔炎が酷くなると、発熱、鼻つまり、喉の痛み、咳、頭痛等の症状が出るでしょう。
副鼻腔炎の症状は風邪と似ている所が有ります。
風邪かと思い、自宅で風邪薬を飲んで治療をしているのみだと副鼻腔炎は治る事は有りません。

 

風邪と副鼻腔炎の一番の違いは鼻水の色の変化なので、
しっかりと見極めて耳鼻科に診察に行きましょう。

 

副鼻腔炎が酷くなると、激しい頭痛に襲われたり、喉の別の病気になる事も有ります。
また、副鼻腔炎は慢性化しやすい病気なので一度治ったと思っても
また副鼻腔炎が再発する可能性もあるのです。

 

副鼻腔炎かと思ったらしっかりと改善する努力をしましょう。
副鼻腔炎は早く発見し、早く治療する事で簡単に治す事の出来る病気なのです。
その反面、そのままにして置くとどんどん悪化し治り難くなってしまうでしょう。

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