蓄膿症を放置するとどうなる?

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蓄膿症は鼻に若干の違和感を感じる所から始まる病気です。
鼻に若干の違和感を感じた所で、
鼻かぜか何かと思いそのままにして置く方もいるかも知れません。
しかし、蓄膿症を放置して置くと次第に悪化してしまうでしょう。

 

 

蓄膿症を放置していると、どんどん鼻の奥の炎症が繰り返され、
膿もどんどん溜まっていきます。
膿が溜まっていく事により、
鼻からの呼吸がどんどん困難になってくるでしょう。

 

鼻が膿で塞がってしまっていますし、
炎症のお蔭で鼻孔が小さくなるので仕方が有りません。

 

 

その後は、鼻の奥の粘膜も膨張してきます。
このせいで、どんどん鼻の奥の耐性が無くなり細菌やウイルスが
侵入しやすい状態になってしまいます。

 

 

勿論鼻だけでは無く、鼻と繋がっている目元や口元にも影響を及ぼします。
口での呼吸も辛くなり、食事をしていても味を感じなくなる事も有るでしょう。
目元の奥が痛くなり頭痛が多発する事も有ります。
実際に蓄膿症が酷くなると頭痛が多くなると言う方もいるのです。

 

 

そのまま蓄膿症を治さずにいると、場合によっては癌になる恐れもあります。
鼻の奥の耐久性が無くなるので鼻腔がんに掛かる可能性が有るのです。

 

 

蓄膿症をそのままにして置く事は危険な事です。
初期症状なら薬や自宅治療のみで治す事も可能な病気だけれども、
悪化すると手術をしなければ直さない程にまで悪化してしまうのです。

 

体の事を考えて、蓄膿症の症状が出たらまずは耳鼻科に行くようにしましょう。

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