慢性蓄膿症とは

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慢性蓄膿症とは

慢性蓄膿症は蓄膿症の症状が完全に慢性化してしまう事を言います。

 

 

蓄膿症は本来酷い頭痛に悩まされたりする事があるのですが、
蓄膿症の症状が酷くならずに慢性化してしまうと、自覚症状も少ないため
厄介だと言われています。

 

慢性蓄膿症とは

 

慢性蓄膿症の症状としては、常に鼻炎のように鼻が詰まっていたり、
鼻の通りが悪く、様々なモノの臭いがわかりにくいと言った特徴があります。

 

 

また風邪をひいて鼻をかむ際に鼻水が緑色に近い色をしていたりする事があります。

 

 

しかしこのような症状があっても、自分が慢性蓄膿症を患っているとは知らずに生活をしてしまう人がほとんどです。

 

 

自分で蓄膿症になっている事を知らずに慢性蓄膿症のままでの生活をしてしまうと、
副鼻腔に蓄積される膿がどんどん増えてしまうので症状が出た際には
すぐにでも手術をしないといけなかったりするようなケースがあります。

 

 

自分の鼻の異常に気が付く人は少ないと言われていますが、風邪をひいた際の鼻水の色、
それから普段から鼻が詰まりやすい人の場合にはしっかりと耳鼻科を受診して慢性蓄膿症になっていないかどうかを確認した方が良いでしょう。

 

 

万が一慢性蓄膿症になっているのであれば、治療を行う事によって症状の改善に繋がります。

 

慢性蓄膿症は症状も少ないですから、頭痛に悩まされる事などもあまり多いとは言えませんが、
そのままにすると将来的には更に酷い症状が出てくるので、必ず治療を行ってください。

 

 

特に慢性蓄膿症になってしまうと鼻の詰まりに慣れてしまう事があり、治療を行わない人もいるのですが、
慢性蓄膿症はそのままにしておいて治癒するものではありませんので、しっかりと治療を行い、鼻の通りをすっきりとさせましょう。

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