蓄膿症と風邪

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蓄膿症と風邪

風邪をひいてしまった際にすぐに完治させる事が出来れば良いのですが、
万が一風邪をこじらせてしまうと、蓄膿症になってしまう場合もあります。

 

風邪を引いた際に特に鼻水などによって鼻が炎症を起こしている状態で、
何度も鼻をかんでしまったりすると鼻の粘膜が切れてしまう事はご存じかもしれませんが、
鼻の粘膜が切れた際に細菌が更に入り易くなります。

 

蓄膿症と風邪

 

また自分ではしっかりと鼻をかめているつもりでいても、
本当に鼻の奥の部分の鼻水までかめておらず、いつまでも鼻水が蓄積されてしまうと、
この鼻水に細菌が混ざり、膿となって蓄膿症になります。

 

 

特に子供の蓄膿症の場合には、風邪をこじらせた事によって蓄膿症に繋がってしまうケースが多いので、
お子様が風邪を引いた場合には、親御さんがしっかりと気をつけなくてはなりません。

 

 

もちろん子供だけでは無く、大人になってからでも風邪をこじらせて蓄膿症になってしまうケースもありますから、
風邪をひいた時には軽視するのでは無く、必ず去痰剤や抗生物質などを
服用して鼻に細菌が入り込まないようにした方が良いでしょう。

 

 

一度蓄膿症になってしまうと、風邪を引いた際にも症状が酷くなり頭痛が起きるような事があります。

 

また蓄膿症により鼻の粘膜の抵抗力が低下するために、更に風邪をひきやすいと言った
悪循環に陥ってしまう場合もあるので、蓄膿症を予防するためには風邪をしっかりと改善させる事。

 

そして蓄膿症を少しでも緩和させていくために風邪を予防する生活を心がけていくようにしてください。

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